クジラのお腹の中の描写にもう少しアイデアはないのかな海外の映画、特にアメリカ映画以外の劇場公開が本当に少なくなりました。なかなか採算が取れないとか円安とか観客の嗜好の変化とか原因はいろいろあるのでしょう。どうなっていくんでしょうね。ということで、最近は邦画ばかり観ていますのでなにかないかと、これです。クジラに落ちた男 / 監督:...
エンターテインメント・ヒューマン・サスペンスと言えばいいのかな…映画が終わり席を立つ人たちを見て、え、なんでこんなに若い女性が多いの? と思いましたら、末澤誠也さん目当てだったんですね。「Aぇ! group」の一人ということですので多分そうでしょう。もしあまりこういう映画を観ない人たちであるなら、これを機に興味を持ってくれるといいなあとは思います。末澤誠...
子どもたちを主役で撮るのならワークショップとか時間をかけたほうがいいんじゃない西川美和監督が戦争孤児たちを描いた映画です。主演の小八重葵美さん始め子どもたちを主役で撮るという映画としてはかなり難しい挑戦をしています。うまくいかなかったようです。わたしの知らない子どもたち / 監督:西川美和NHK の朝ドラみたい戦...
48歳の心を持った14歳の少年を演じた及川桃李さんがとてもいいです谷口ジローさんという方も知らず、ご当地映画だろうくらいの気持ちで観ましたらこれが結構うまくできていて面白かったです。主人公の少年時代を演じている及川桃利さんがいいんです。48歳がタイムスリップしてきたその心で14歳の少年を演じているんですが、これがまったく違和感ないんです。[toc...
𠮷田恵輔監督、相変わらずうまいんですが人物に余白がないかな𠮷田恵輔(吉田恵輔)監督、相変わらずうまいですね。「ヒメアノ~ル」からすべて観てきていますが、どの映画のレビューでも1度や2度は必ずうまいなあと書いていると思います。でもあまり好きなれないんですよね(ゴメン…)。理由は最後に書きますが、描いていることに対する監督本人の立ち位置ですかね。[t...