エンターテインメント・ヒューマン・サスペンスと言えばいいのかな…映画が終わり席を立つ人たちを見て、え、なんでこんなに若い女性が多いの? と思いましたら、末澤誠也さん目当てだったんですね。「Aぇ! group」の一人ということですので多分そうでしょう。もしあまりこういう映画を観ない人たちであるなら、これを機に興味を持ってくれるといいなあとは思います。末澤誠...
𠮷田恵輔監督、相変わらずうまいんですが人物に余白がないかな𠮷田恵輔(吉田恵輔)監督、相変わらずうまいですね。「ヒメアノ~ル」からすべて観てきていますが、どの映画のレビューでも1度や2度は必ずうまいなあと書いていると思います。でもあまり好きなれないんですよね(ゴメン…)。理由は最後に書きますが、描いていることに対する監督本人の立ち位置ですかね。[t...
子どもたちを主役で撮るのならワークショップとか時間をかけたほうがいいんじゃない西川美和監督が戦争孤児たちを描いた映画です。主演の小八重葵美さん始め子どもたちを主役で撮るという映画としてはかなり難しい挑戦をしています。うまくいかなかったようです。わたしの知らない子どもたち / 監督:西川美和NHK の朝ドラみたい戦...
原作の発行年は2003年、先取りされた未来が今来ていると考えるならもっと突っ込んで描かないと…「廃用身」そうした言葉があることも知りませんでしたが、漢字ですのでおおよその意味はわかります。久坂部羊さんの原作の映画化です。監督は吉田光希(𠮷田光希)さんです。廃用身 / 監督:吉田光希(𠮷田光希)ネタバレあらすじ最後...
48歳の心を持った14歳の少年を演じた及川桃李さんがとてもいいです谷口ジローさんという方も知らず、ご当地映画だろうくらいの気持ちで観ましたらこれが結構うまくできていて面白かったです。主人公の少年時代を演じている及川桃利さんがいいんです。48歳がタイムスリップしてきたその心で14歳の少年を演じているんですが、これがまったく違和感ないんです。[toc...